還元率の高いクレジットカード

クレジットカードを選択する際、ポイントとなるのは還元率ではないでしょうか。
高還元率のクレジットカードを効果的に利用していくことで、マイルやポイントがたまっていきますから、同じもつなら高還元率のものを選ぶことが大切です。

 

最近は年会費無料のクレジットカードでも、高還元率のものも増えています。
dカードはどこもユーザーはもちろんのこと、ドコモを利用していない人でもお得にdポイントをためることができるクレジットカードです。
最近はdポイントクラブ加盟店も増えていますから、今一番勢いがあるカードといえます。

 

dカードは年会費は初年度無料、2年目以降も年1回利用すれば無料となりますから、実質無料といえます。
dショッピングやdトラベル、dファッションが常時3パーセントの還元となります。
通常のカード利用でも1パーセント還元となっていますから、おすすめのカードといえます。

 

またドコモを利用している人であれば、
年会費は10000円かかってしまいますが、dカードGOLDがおすすめです。
dカードGOLDは、ドコモの携帯料金やドコモ光の料金が10パーセントポイント還元となりますからかなりお得です。
毎月9000円以上の携帯料金を支払っている場合なら、年会費分のポイントがたまりますからdカードGOLDがおすすめです。

 

YAHOO!JAPANカードは、年会費無料でTポイントの還元率が1パーセント、LOHACOやYAHOO!ショッピングは常時ポイントが3倍以上になります。
特にソフトバンク会員であれば、YAHOO!プレミアム会員を利用することができ、10倍が適用されますからソフトバンクユーザーに限るともっとも魅力的なクレジットカードといえます。

 

もちろんソフトバンクユーザーでなくても、YAHOO!JAPANカードはTポイントカードも兼ねていますから、Tポイントがたまる店舗であれば、ポイントを二重取りすることができ、2パーセント以上の還元率となります。

 

リクルートカードは年会費永年無料のクレジットカードで、1.2パーセントの高還元率となっています。
ポイントは毎回の支払いに対してではなく、月間利用金額の合計に対して100円単位でポイントが計算されていきますから、端数の切り捨ても少なく効率的にポイントをためていくことができます。

 

ポイントはPontaと統合されていますから、Ponta提携店をはじめホットペッパービューティやホットペッパーグルメなどでもポイントをためることができますし、利用できる店舗も増えていますからポイントの使い道に困ることもほとんどありません。

 

たまったリクルートポイントは、Pontaに交換してローソンでお試し引換券に使用すれば、還元率が2パーセント以上になりますし、dカードとの相性もよいのでドコモユーザーの人ならサブカードとしての利用もおすすめです。

 

楽天カードは基本となる還元率は1パーセントですが、楽天市場を利用すれば4〜6倍など還元率を大幅にアップできる仕組みが豊富ですから、日常的に楽天市場を利用しているという人には特におすすめのカードです。

 

ポイントは期間限定のものも多く、使い道に苦労をするという場合もありますが、上手に利用すればリクルートカード以上の高還元率も実現可能です。
楽天プレミアムカードは年会費が10000円かかってしまいますが、楽天市場のポイント還元率をさらに1〜3パーセントアップさせることができますし、年会費が399ドルかかるプライオリティ・パスも無料で利用することができますから、頻繁に空港を利用するという人にはおすすめです。

 

オリコカード ザ ポイントは、iDとクイックペイが搭載されていますから、電子マネー対応のショップやコンビニなどでかざすだけでカード払いにすることができ、ポイントもためることができますからスムーズに買い物をすることができます。
またオリコモールを使ってネットショッピングを利用すれば、0.5パーセントが加算されますから、1.5パーセントの還元率となります。
それ以外の利用でも1パーセントの高還元率となってしますし、入会後半年の間は2パーセント(上限50万円)のポイントアップ特典もありますからかなりお得なクレジットカードです。

 

P-one Wizは1パーセントの値引きに加えて、月の請求額1000円につき1ポイントがもらえるクレジットカードです。
入会後半年はポイントがさらに5倍になりますからかなりの高還元率カードといえます。
ただリボ払い専用のカードですから利用する際は注意が必要です。

 

レックス・カードは年会費無料で還元率1.25パーセントの高還元率カードです。
たまったポイントはJデポに交換すれば請求時に自動値引きにできますから、わざわざポイントを何かに交換する手間もかかりませんし、使い道を考える必要もありません。

 

イオンカード・セレクトは通常の還元率はイオングループの対象店舗では1パーセント、そのほかのクレジット利用は0.5パーセントとなってしまいますが、オートチャージを利用したWAON利用と、利用額でステージアップの仕組みを活用すれば、WAON利用の還元率が2パーセントになりますから、イオンを利用する機会が多い人にはかなりお得なカードといえます。

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