ガソリンが割引されるガソリンカード

ガソリンカードはガソリンスタンドでの給油代が割引になるクレジットカードで、1円でもガソリン代を安くしたいという人にはおすすめです。
特に車で通勤をしている人であれば、必携のカードといえます。

 

ガソリンカードはガソリンスタンドごとにお得なクレジットカードはことなります。
出光のまいどプラスは、発行費や年会費が無料で、会員価格からガソリンと軽油が2円引きになります。ガソリンだけではなく灯油代の割引もありますから、灯油ストーブを使うことが多い家庭にもおすすめです。

 

昭和シェルのスターレックスカードは、クレジットカードの利用代金に応じて昭和シェルのガソリン代が安くなるクレジットカードです。
うまく活用すればハイオクのガソリンを1リットルあたり13円も割引をしてもらうことができますから、家族で車を使っている人や給油量が多い人におすすめです。
ただ月間2万円ほどもクレジットカード払いはないという場合や、ガソリンの給油量が少ない人には不向きのカードといえます。

 

ENEOSのエネオスカードは、エネオスカードC・エネオスカードP・エネオスカードSと全部で3種類あります。
エネオスカードCはカード払いが多く給油量も多い人に向いているカードです。
エネオスカードPはエネオスで洗車やオイル交換をする人に向いています。
エネオスカードSは利用頻度が少ない人に向いたカードです。
このように給油のスタイルにあわせて選択することができるというのが魅力です。
ただエネオスカードS以外は年会費がかかるクレジットカードとなりますから、たまにしかエネオスで給油しないという人には不向きなカードをいえます。
また年会費無料のエネオスカードSの割引は、1リットル最大2円ですから、割引率が低いというデメリットがあります。そのためエネオスでの給油量が月100リットル以上となる人にはおすすめといえます。

 

楽天カードはエネオスのガソリンスタンドでもお得なクレジットカードです。
給油で得られるポイントは100円あたり2円分ですから、仮にガソリン1リットルの価格が100円以上であれば、楽天カードの方がお得になります。
楽天カードは発行費や年会費も無料のカードですから、給油をしない時でも安心んして保有できるメリットがあります。

 

コスモ石油のコスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンカード発行のクレジットカードで、コスモ石油での給油が多い人や、イオンモールでの買い物が多い人におすすめです。
イオンモールなどのお客様感謝デーでも利用することができますから、家計の節約にも役立ちます。

 

もし特定のガソリンスタンドを使用しないのであればポイントがたまりやすいクレジットカードで支払いをするのがおすすめです。
クレジットカードの最大の魅力は、買い物などの支払いでクレジットカードのポイントがたまるという点にあります。
楽天カードはポイントがたまりやすいクレジットカードとして今人気が非常に高く、100円の支払いで1円分の楽天ポイントがたまります。もちろんデパートでの支払いだけではなく、病院代や電気料金の支払いなどどこでもお得にポイントをためることができます。
オリコカードのザポイントも、ポイントがたまりやすいクレジットカードで、どこで利用しても100円あたり1ポイントがたまるのが魅力です。またAmazon利用時のポイント獲得数が多く、Amazonを利用する機会が多い人はこのオリコカードのザポイントを選ぶとよいでしょう。

 

もし債務整理や自己破産などでクレジットカードを作ることができない人の場合、法人ガソリンカード(ETC協同組合)を作ることができます。名前の通り個人事業主や個人商店主などが対象となりますが、このガソリンカードを利用することで、ENEOSか出光のガソリンスタンドでの給油を、後払いで購入することができます。
給油ごとに現金払いをする必要もありませんし、ガソリン代をまとめて引き落としたいという経営者の人にはおすすめです。

 

このようにいくつかガソリン給油で割引のあるクレジットカードを紹介していきましたが、仕事で車を頻繁に使う人や家族全員で車を使うような場合には、ガソリンカードは必携のカードだといえます。
原油価格の下落で一時と比べるとガソリン価格は安くはなりましたが、それでも1円でも安くガソリンを入れたいという人がほとんどではないでしょうか。
どんなに割引率が良いガソリンカードであっても、自宅から遠い場所にしかガソリンスタンドがないという場合は無駄にガソリンを使ってしまいますから、自分がよく利用するガソリンスタンドのカードを利用するのが一番メリットがあるといえます。

 

ガソリンカードには、入会特典としてロードサービスが付帯されている場合も少なくありません。ロードサービスは自己を起こした時に必要となる自動車保険に一緒についている場合もありますから、ガソリン代だけではなくさまざまなオプションなども見比べてみるとよいでしょう。

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