ゴールドカードの特徴

ゴールドカードといったら、もちろんあの黄金に輝くカッコいいカードなのが一番の特徴ですよね。
それは誰もがいつか持ってみたい、と憧れるクレジットカードではないでしょうか。
その券面のゴールドの輝きは、やはりステイタスを重んじる男性が主に持っているイメージがありますね。

 

年会費無料の節約志向第一にみえるカードを人前で出すのはちょっと恥ずかしいと思う人は男性に多いようです。
確かに、カードの色だけでステイタスを感じさせるゴールドカードなら、どこで使っても誰にみられても恥ずかしくありません。
男性は特に、部下や女性に食事を奢るなどの際にレジで出すのに相応しいカードを持ち歩きたいと思うものですからね。

 

ゴールドカードの年会費

 

ゴールドカードは普通のカードに比べてグレードが高い部類のカードとして、年会費は高めに設定されています。
だからこそ、あの色のカードとしての価値を感じさせてくれる、ともいえます。

 

とはいえ、ゴールドカードの年会費の主流はおよそ1万円から2万円といったところです。
年間でそれ位なら、それほど無理しなくてもゴールドカードを持つ事は可能な気がしますね。
クレジットカードの年会費にそれ位を支払って良いと思える人なら持てるので、実はそんなに年収が高くなくても作れる可能性はあるです。

 

それでもカード年会費に2万円は高いな、と思われるならば今ではそれより少し低い年会費で持つ事が出来るゴールドカードもいくつか登場しています。

 

低年会費のゴールドカード

 

その代表的なものが、MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード。
これは初年度の年会費は無料な上に、翌年度以降も年会費は1905円です。
年間二千円もかからずにゴールドカードを持つ事が出来る、というのは魅力ですね。

 

その申し込み資格は、18歳以上で、本人または配偶者に安定収入があること、ただし学生は除くというとてもシンプルなものです。

 

ゴールドカードを持ちたくて年間二千円程度の年会費の支払いができるのであれば、申し込んでみる価値はありますね。

 

そして、安い年会費とはいえゴールドカードならではのサービスともいえる空港ラウンジサービスが利用できます。
海外渡航で国際線を利用される際には国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを無料でご利用いただける、というものです。

 

そして、海外旅行傷害保険は最高2000万円まで補償してもらえます。
海外旅行中の事故や病気、怪我、携行品の盗難、破損など幅広く補償されるので安心ですね。

 

他にも三井住友VISAプライムゴールドカードは20代向けのゴールドカードであり、年会費が安くて作りやすいカードとなっています。

 

ただし、やはり年会費が1万円から2万円といったものに比べるとサービスの充実という点では劣るのは否めません。
あの券面の輝きに憧れてとりあえずゴールドカードを持ちたいだけならばとりあえず持てるという感じですね。

 

最高峰のゴールドカード

 

やはり、ゴールドカードの最高峰といえば文句なしにアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでしょう。
これは、初年度の年会費は無料ですが翌年以降の年会費は税抜き29,000円とやはりなかなかのものです。

 

しかし、その年会費に見合うだけの、いやむしろ年会費以上といえるようなサービスの充実ぶりで評判です。

 

まず、空港ラウンジサービスは他のゴールドカードだとカード会員のみが普通です。
しかし、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなら本人に加えて同伴者1名までサービスを受けられるのです。

 

そして、付いている旅行保険は国内で最高5000万円まで、海外では最高1億円まで補償してくれる保険となっています。
さらに空港手荷物の無料宅配サービスもあります。
さらにショッピング保険に関しても、他のゴールドカードでは多くても年間300万円までの補償であるのに対し年間500万円まで。
かなりの差がついていますね。

 

他にも様々な施設での優待サービスが受けられるため、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのサービスレベルはプラチナカード並みとまで言われているのです。

 

これは、他のゴールドカードとは一線を画すゴールドカードといえるでしょう。

 

ゴールドカードも多様化している

 

ゴールドカードと一言でいっても、今やゴールドカードは券面がゴールドなだけ、というものも存在するようになりました。
しかし年会費が高いゴールドカードは、やはりその分、年会費を取り戻せるだけの充実したサービスを受けられる上に手厚い補償があるのは事実です。

 

ゴールドカードは年収が高い人だけのステイタスだったのは昔の話で、今や年収300万円以上であれば持てる可能性のあるゴールドカードも増えました。

 

ゴールドカードといってもカードによって年会費もそれぞれだし、受けられるサービスもカードによって異なりますので自分に合ったゴールドカードを見つけましょう。

 

利用しないサービスが充実しているゴールドカードを年会費を支払って持っていても、宝の持ち腐れになってしまいますからね。

 

 

 

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