JCBドライバーズプラスカードの特徴

JCBドライバーズプラスカードは、JCBが発行するクレジットカードで、ガソリンスタンドや高速道路で使った金額に対して1ヶ月最大6000円のキャッシュバックをうけることができます。
このクレジットカードのよいところは、ガソリンスタンドの種類に関係なく、どこのスタンドで使ってもキャッシュバックされるという点にあります。
そのため特定のお店を限定する必要もありませんから、効率よくポイントをためることができます。
そのためガソリンスタンドや高速道路を頻繁に利用する人なら、おすすめのクレジットカードといえます。

 

還元率は、1ヶ月のカード利用金額によって変化し、最高で2パーセントまで還元されます。
年会費は1250円となり、オンライン入会なら初年度は無料になります。
ETCカードは年会費無料ですが、家族カードの年会費は400円となります。
JCBドライバーズプラスカードには海外・国内旅行傷害保険はありませんが、ショッピング保険は最高100万円なります。ただ海外利用、リボ払いの場合のみとなりますから注意が必要です。

 

JCBドライバーズプラスカードは、少しかわったクレジットカードで、高速道路とガソリンスタンドでの利用分に応じてキャッシュバックが発生します。
このカードの使い勝手のよいところは、ガソリンスタンドの指定がないという点で、JCB系のカードとなりますから、OkiDokiっポイントが1000円につき1ポイントたまります。たまったポイントはJCBギフト券やさまざまな商品に交換することも可能です。
ただガソリンや高速料金の月間利用が3万円未満の場合には、メリットはありませんから十分注意しましょう。

 

JCBドライバーズプラスカードは、どのくらい使うとキャッシュバックをいくらされるのかというと、8月のカード利用の合計金額がベースとなり、仮に8月のカード利用が124000円だった場合、キャッシュバック率は10パーセントとなります。これでキャッシュバックのフラグが成立し、9月のガソリン代が15000円の場合には、3ヶ月後の12月に9月の金額の10パーセントが、キャッシュバックされる計算となります。
15000円×10パーセントの1500円が12月にキャッシュバックされます。
気をつけないといけないことは、カード利用が3万円未満の場合には、キャッシュバックは発生しませんから、カードをあまり利用しないという人には不向きといえます。

 

高速道路やガソリンの給油などで月間カード利用額が30万円以上であれば、30パーセントのキャッシュバック率となります。
JCBドライバーズプラスカードは、年会費1250円かかりますが、還元率のコスパに優れていますから、還元率1.5パーセント以上のカードの中では年会費はもっとも安いといえます。

 

電子マネーは近年コンビニなどの少額決済には欠かせない存在となっています。電子マネーには先払い方式と後払い方式があり、JCBのクイックペイは後払い方式ですから、レジで残高を気にすることなく使用することができるというメリットがあります。
クイックペイを使うと、OkiDokiポイントもたまりますし、事前にチャージを行う必要がありませんから、残高を気にする必要もありません。
また決済は端末にかざすだけですし、サインの記入や暗証番号も必要ありません。

 

JCBドライバーズプラスカードは、
・高速道路やガソリンスタンドをヘビーに利用する人
・商品には興味がなく、還元は現金でほしい人
・ポイントのつくガソリンスタンドを探すのは煩わしい
このような人には、JCBドライバーズプラスカードはおすすめです。
JCBドライバーズプラスカードの魅力は、ガソリンスタンドを選ばず高還元をえることができるという点にあります。
また使った額に応じて現金でキャッシュバックを受けることができますから、ポイント交換の手間もありませんし、自動的に引き落とし口座に振り込まれますから、もらい忘れる心配もありません。
またガソリンスタンドで給油してもキャッシュバックを受けることができます。ガソリンスタンドの種類は問いませんから、もともと安いスタンドを探して給油すればより節約することができます。
ただ気をつけないといけないことは、高速道路利用料はキャッシュバックの対象となりますが、パーキングエリアでの利用は、キャッシュバックの対象にはなりません。また海外の高速道路やガソリンスタンドでの利用も対象外となりますから、事前に十分理解しておきましょう。

 

JCBドライバーズプラスカードの口コミには
・キャッシュバックができるクレジットカードを探していた時に、JCBドライバーズプラスカードを取得しました。JCBドライバーズプラスカードは、ポイントの代わりに現金でキャッシュバックができるクレジットカードですが、ほかのカードと比べるとポイントよりもキャッシュバックの方が還元率が高いですよね。ポイントだとどれだけ還元率が高いクレジットカードでも、1パーセントくらいですが、JCBドライバーズプラスカードのキャッシュバックだと2パーセントくらいになります。できる限り決済を集中させてキャッシュバック率を高めることが、毎月より多くのキャッシュバックを受け取るコツですね。

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