JALダイナースカード

JALダイナースカードは、JALとダイナースクラブカードが提携して発行しているクレジットカードで、ダイナースクラブの卓越したダイニング・トラベル特典が充実しているのが特徴となっています。

 

JALダイナースカードは、日本でダイナースクラブを運営している三井住友トラストクラブが提携して発行しているカードで、国際ブランドはダイナースクラブとなっています。
日本国内ではJCBとの提携によって、JCB加盟店の9割程度でもダイナースクラブカードで決済を行うことができます。

 

JALカードにはJALカードショッピングマイル・プレミアムという制度があり、ショッピングで2倍マイルがたまるようになります。
JALダイナースカードは、ショッピングマイル・プレミアムに無料で自動入会となり、100円あたり1マイルとなります。
JALの一般カードだと発生する3240円のコストもかかりませんし、マイル移行手数料もありません。
またJAL特約店では、200円あたり2マイルのところ100円あたり2マイルとなります。ポイントは税抜きではなく税込みの価格ですから、税抜き980円の商品でも税込みでは1058円となりますから、無駄なく効率的にポイントをためることができるのもメリットといえます。

 

JALダイナースカードは、カードの名称にあるように、JALをよく利用する人に適したクレジットカードで、CLUB-Aゴールドカードよりもステータス性が高く、年会費も高く設定されていますが、ダイナースクラブ会員ならではの質の高いサービスや、会員向けの優待サービスがついていますから、コストパフォーマンスが高いといえます。

 

空港ラウンジは国内はもとより海外主要空港にも用意されているクラブラウンジがあり、ダイナースクラブ会員なら無料で利用することが可能です。
またグルメ関連では対象レストランで2名様以上でコース料理を予約すれば、1名分が無料になるダイナースクラブエグゼクティブ・ダイニング キャッシュバックなどもあり、数回利用すれば年会費の元を取ることができるのも、ダイナースならではの魅力といえます。
JALを利用し、ステータス性が高いクレジットカードを探しているのであれば、JALダイナースカードはおすすめです。

 

ダイナースクラブは世界のステータスシンボルで、JALマイレージバンク機能にダイナースカードのワンランク上のゆとりのサービスが+されたカードが、JALダイナースカードとなります。
フライトはもちろんのこと、全国約52000店舗のJALカード特約店での利用なら、100円で2マイルがたまります。

 

JALは世界の主要地域をカバーしているだけではなく、JALグループ航空のPEX・ツアー運賃のチケットにも区間マイルの100パーセントが加算されるツアープレミアムもありますから、海外渡航が多い人なら、よりいっそう効率よくJALマイルをためることができます。

 

ダイナースクラブカードの入会資格は、プラチナカード以上が通常となっていますが、JALダイナースカードの会員であれば、世界のエグゼクティブダイナースクラブ会員として、選ばれた人だけが満喫できる多彩なクオリティサービスを受けることができます。

 

JALカード ツアープレミアムは年会費が2000円かかりますが、登録するとJALグループ航空会社便に対象割引運賃で搭乗する場合、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算され、合計で区間基本マイルの100パーセントマイルがたまります。
またツアープレミアムボーナスマイルとは別に、区間マイルの10パーセントもしくは25パーセントの搭乗ごとのボーナスマイルも積算されますから、navi・普通カード会員なら区間マイルの110パーセント、CLUB-Aゴールド・ダイナース・プラチナ会員であれば、区間マイルの125パーセントとなります。

 

JALダイナースカードの年会費は28000円で、JALが発行するそのほかのCLUB-Aゴールドカードと比べるともっとも高い年会費となります。
この年会費から比較してもJALダイナースカードは、ゴールドカードを上回るステータス性の高いクレジットカードということがわかります。
JALダイナースカードの家族カードは年会費9000円となります。

 

JALダイナースカードはJALが発行するそのほかのゴールドカードとは異なり、メタリックシルバーに近いカラーを採用しています。またカード発行会社の変更などもあり、デザインリニューアルもされていますから、スタイリッシュなデザインが印象的となっています。
またダイナースのロゴとJALの鶴丸マークもよく目立つ仕様になっていますから、2大ブランドの存在感を十分にアピールした1枚に仕上がっています。

 

JALダイナースカードは、銀行系のプロパーカードやゴールドカードの中でももっとも上位の価値を持つクレジットカードで、申し込みには25歳以上や年収500万円以上などの、厳しい条件がもうけられています。
インビテーションがなければ申し込みができないものもありますから、入手は容易ではありません。

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