ロードサービスVISAゴールドカード

ロードサービスVISAゴールドカードは、三井住友信託銀行の三井住友トラスト・ホールディングスのカード会社が発行しているクレジットカードです。
ETC一体型や交換先が充実しているポイント、iDでのポイント付与などさまざまサービスが提供されていますが、中でもリーズナブルなロードサービスが受けられるという特徴があります。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、VISAのクレジットカードに車のトラブルサポートとETC機能が付帯している三位一体のカードですから、保有するカードの枚数を減らすことができます。
ロードサービスVISAゴールドカードの年会費は、初年度は3000円、次年度以降は11000円となっています。家族カードは1000円、ETCカードは初年度は年会費500円、次年度以降は前年度に1回以上ETCを利用すれば無料となります。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、車のトラブル時に、24時間年中無休でサポートしてくれるロードサービスが付帯しているのが特徴で、宿泊費用や帰宅費用までサポートしてくれるアフターフォローも自動付帯しています。
またゴールドカード特典として、国内・海外旅行保険の自動付帯や、年間500万円までのショッピング保険、全国の空港ラウンジを利用できるなど、さまざまなサービスを受けることができます。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、毎月の利用合計金額1000円ごとに1ポイントのワールドプレゼントがたまります。
税込みで1000円ですから、無駄なくポイントをためることができます。
またたまったポイントは、さまざまな景品と交換することができますし、ほかのポイントプログラムに移行することも可能です。
景品は200ポイント以上から交換することができますし、楽天Edyやnanacoポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなどに移行することができます。
またワールドプレゼント1ポイントをキャッシュバック3円に交換することもできますから、ポイントを無駄なく使い切ることが可能です。

 

前年度に支払った買い物の累計金額によって、各ステージが設定されます。50万円以上100万円未満であれば、50万円で100ポイント以降10万円ごとに20ポイントがボーナスポイントとしてもらえます。
100万円以上300万円の場合は、50万円で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイントがもらえます。
300万円以上であれば50万円で300ポイント、以降10万円ごとに60ポイントがもらえます。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、車を運転する人なら必須のクレジットカードで、車のトラブル時に24時間年中無休で応急処置を受けることができます。
また自走不能になった場合には、帰宅や宿泊費用のサポートもついていますし、牽引は15Kmまで無料。バッテリーあがりやパンク、キーの閉じこめ、ガス欠などにも対応していますから安心です。
対象となるのは会員が運転もしくは同乗している自家用四輪・二輪車両で、日本ロードサービス株式会社との業務提携によって提供されます。

 

そのほかにも空港ラウンジサービスも付帯していますから、国内28空港とハワイのホノルル国際空港のラウンジを無料で利用することができます。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、1000円につきワールドプレゼント1ポイントが付与されます。たまったポイントは200ポイントから好きな商品や他社提携ポイントサービス、マイルなどへ交換することが可能です。

 

またいつものショッピングも、ポイントアップモールを経由することで、ポイントが最大20倍もたまります。ポイントアップモールには楽天市場やAmazonなどの大手ネットショップも含まれていますから、無駄なくポイントを使うことができるのも魅力です。

 

街のプレミアムポイント加盟店でカードを利用した場合、ポイントをステッカーに表示される倍率で獲得することができます。
通常の加盟店であれば10ポイントしかつかない場合でも、ステッカー表示×10のプレミアムポイント加盟店で利用すれば、100ポイント獲得することが可能です。
ワールドプレゼントのポイントは、マイル移行や景品交換、ポイント以降サービス、キャッシュバックなど幅広く便利に利用することができます。
ANAであれば100ポイントからワールドプレゼント1ポイント→ANAマイル3マイルで移行が可能です。

 

ロードサービスVISAゴールドカードは、ほかのゴールドカード以上、プラチナクラスのカードに匹敵するような手厚い内容となっています。
国内・海外旅行傷害保険は自動付帯は1000万円となりますから、カードを使って満額の補償を受けた方が安心です。
また通常カードではついていない場合が多い傷害治療費用や疾病治療費用も最高300万円までと手厚い内容になっています。そのほかにも救護者費用も年間限度額500万円付帯していますから安心です。
そのほかにも、海外旅行傷害保険では、年間最高50万円の携行品損害にも対応していますから、デジカメやスーツケースが破損したり盗難にあった場合でも十分な補償を受けることができます。

トップへ戻る