オリコカード ペイパス

オリコカード ペイパスは日本初のシルバーチップを搭載したNFC対応のMasterCardコンタクトレスカードです。
年会費は初年度無料で、次年度移行は年間1回以上のショッピング利用で、翌年度は年会費が無料になりますから、実質無料といえます。
また一般ランクでは最高レベルの海外旅行傷害保険自動付帯しています。

 

オリコカードペイパスには、年会費無料クレジットカードの中では最高クラスの海外旅行傷害保険が自動付帯し、海外旅行に行くだけで自動的に海外旅行傷害保険が有効になります。
利用付帯のように、事前に海外旅行の代金をオリコカードペイパスで購入する必要もありませんから、大変便利です。
保険内容は、死亡・後遺障害の場合2000万円、傷害治療費用として200万円、疾病治療費用として200万円、携行品損害で20万円、賠償責任が2000万円、救援者費用など200万円となっています。

 

傷害治療費というのは、けがが原因で医師の治療を受けた場合に、かかった治療や入院費用などのことです。
疾病治療費は、病気が原因で医師の治療を受けた場合にかかった診察や入院費用などです。

 

オリコカード ペイパスは海外旅行中のショッピングでは通常の2倍のポイントがもらえます。
通常のオリコカード ペイパスのポイント還元率は、0.5パーセントですが、海外でのショッピングだけは還元率1パーセントに倍増されます。

 

また世界51都市で提携する海外デスクが日本語で対応してくれるサービスも利用することができますし、24時間海外緊急ホットラインも使用できますから、海外旅行中にけがや病気、カードやパスポートの盗難など、トラブルがあった場合でも相談できますから安心です。
特にコレクトコール対応ですから、安心です。

 

オリコカード ペイパスのデメリットとしては、キャッシュレス診療には対応しておらず、海外旅行中に病気やけがで病院を利用した場合、自腹での支払いとなります。費用は帰国後に保険会社に請求することになりますから、自費で立て替える必要があります。

 

またオリコカード ペイパスは、ポイント還元率が0.5パーセントと低く、クレジットカードでポイントをどんどんためたいという人には不向きといえます。
ただ海外でのショッピングはポイントが2倍になりますから、高還元率の1パーセントになりお得です。
そのため海外へ行く機会が多い人や買い物額が大きくなりそうな場合には、利用価値が高いカードといえます。

 

オリコカード ペイパスは、有料の海外旅行傷害保険に加入したくない人や、今持っているクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯していない人、クレジットカードの海外旅行保険を上乗せし、補償を手厚くしたいという人におすすめです。
オリコカード ペイパスは実質年会費が無料ですから、作っておいて損はしません。

 

そのほかにも、オリコカード ペイパスにはお得なサービスや特典があります。
クレジットカード盗難保険は、オリコカード ペイパスが紛失したり盗難にあった場合に、不正使用の被害にあっても、届けでた60日前にさかのぼってそれ移行に不正使用された損害を負担してもらえます。
またショッピング利用で暮らスマイルポイントがたまります。
ショッピング額1000円につき1スマイルポイントがたまります。1スマイルは5オリコポイントになり、還元率は0.5パーセントなります。
普段のショッピングだけではなく、水道光熱費などの公共料金もオリコカード ペイパスで支払えばポイントがどんどんたまります。

 

オリコカードが運営するポイントモールはオリコモールといい、600店以上のショップが出店しています。
このオリコモールを経由して楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで買い物をすると、1000円につき1スマイルに加え、オリコポイントも追加で最大15パーセントももらうことができます。

 

たまったポイントはAmazonギフト券やANAマイル、Tポイントなどに交換することができます。
スマイルは直接ギフト券に交換することができませんから、いったんオリコポイントへ移行して、オリコポイントをAmazonギフト券やANAマイルに交換する必要があります。

 

基本的にメリットの多いオリコカード ペイパスですが、海外での唯一のデメリットが、キャッシュレス診療には対応していないという点があげられます。
このデメリットを補うため、オリコカード ペイパスはメインカードではなくサブカードとしてもっておくと大変便利だといえます。

 

クレジットカードに付帯の海外旅行傷害保険は、複数枚のクレジットカードでも死亡・後遺障害以外の保険は合算することができますから、カードを増やして金額を上乗せすることができます。

 

キャッシュレスの診療の海外旅行傷害保険が自動付帯する年会費無料のクレジットカードをもっていれば、オリコカード ペイパスを保険額上乗せ用で持っていると便利です。
カード付帯の海外旅行障害保険を合算できる特徴をいかし、いくつかのクレジットカードを組み合わせて最高に充実した無料の海外旅行傷害保険環境を作るのをおすすめします。

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