ジャックスカードゴールド

ジャックスカードゴールドは、株式会社ジャックスが発行しているゴールドカードで、比較的安い年会費にもかかわらず、サービスも充実していますから、コスパに優れたクレジットカードといえます。
ジャックスカードゴールドの還元率は、ほかのラブリィポイントジャックスカードと同じで0.5パーセントとなります。ジャックスカードゴールドには、ラブリィアップステージ、ラブリィアップステージプラス、ラブリィポイント12*3というポイントがアップする3つのボーナスがあります。
ラブリィアップステージは、ほかのジャックスカードと同じで、年間の利用額によってポイントがアップしていきます。
最大限に利用すれば、還元率は1パーセント以上となります。

 

ラブリィアップステージプラスは、ゴールド会員専用のサービスで、年間の利用額に応じてボーナスがあります。

 

ラブリィポイント12*3は毎月12月がポイント3倍になるプログラムで、クリスマスや年末などイベントの多い12月にポイントが3倍になります。

 

ジャックスカードゴールドの年会費は5000円ですから、ほかのゴールドカードと比べると安く、初年度も無料ですからゴールドカードをもってみたいという人にもおすすめです。

 

ジャックスカードゴールドの特徴は、
・20歳からゴールドカードを持つことができる。
・ポイント還元率があがるゴールド専用特別プログラムがある。
・旅行を快適にできるサービスが充実している。
・保険の条件がよい。
このようなメリットがあります。
一方
・ステータスが低い。
・基本ポイント還元率が低い。
このようなデメリットもあります。
クレジットカードを評価するポイントには、ポイント還元率や年会費、ポイントの交換先、電子マネーチャージ、保険金額の5つがあげられます。
ジャックスカードゴールドは、ゴールドカードであってもステータスは低めとなっていますが、旅行によく行く人やカードの利用が多い人にはおすすめで、年齢20歳以上で安定した収入のある電話連絡が可能な人であれば、審査に通る可能性が大きいので、ゴールドカードとしては難易度は易しいといえます。

 

一般的にゴールドカードをもてる条件には年齢25歳以上、年収が400万円以上というところが多い中、ジャックスカードゴールドは20歳からゴールドカードを持つことができるのが特徴となっています。
ジャックスカードゴールドは、旅行を快適にできるサービスが充実しています。
特に海外へ行く機会が多い人には、空港ラウンジの無料利用やトラベルに関する優待の利用という2つの恩恵を受けることができます。
ジャックスカードゴールドは、国内28空港、JCBブランドのみハワイと中国の空港ラウンジを無料で利用することができます。
空港ラウンジでは電源やドリンク、Wi-Fi、軽食を無料で利用することができるだけではなく、アルコールなどの一部の飲み物やシャワー・マッサージチェアなどを有料で利用できるところもあります。
利用料金は1000円前後ですが、カードと当日の搭乗券を掲示すれば、無料で利用が可能です。

 

そのほかにも、ジャックスカードゴールドにはトラベルに関する優待がたくさん用意されています。
ジャックス・トラベルデスクでは、大手旅行会社の国内・海外パッケージツアーを3〜5パーセント割引で利用することができますし、海外おみやげサービスでは、海外おみやげを20パーセントオフで購入でき、帰国日にあわせて指定の場所に届けてくれます。
海外サービスガイドでは、海外旅行に役立つサービスが、一冊にまとまった便利なガイドブックがありますし、全国各地の厳選された旅館やホテルの空室チェックや予約・決済が24時間オンラインで利用できる国内ホテル予約サービスも用意されています。
このように、特に海外予行へのサポートが充実し、年会費の割に旅行を快適にできるサービスが充実していることがわかります。

 

ジャックスカードゴールドは年会費が5000円で、保険の金額は同程度のゴールドカードの平均額となっていますが、家族特約や渡航便遅延保険が条件が良いのが特徴となっています。
一般的なゴールドカードは、家族特約は海外旅行だけにしかついていないことがほとんどですが、ジャックスカードゴールドは、国内旅行はカード払いで家族特約が付帯されます。また海外旅行はカードを持っているだけで保険が適用されます。
対象も本会員の配偶者および満19歳未満の人で、本会員と生計をともにする同居の親族または別居の未婚の子供となっていますから、小さい子供がいる家族旅行も安心です。
また渡航便遅延保険が海外だけではなく国内ともにつき、乗継遅延の場合は2万円、出航遅延・欠航搭乗不能の場合1万円などとなっています。
年会費が1万円を超えるゴールドカードでも渡航遅延保険がつかないことがある中、年会費5000円でつくのは大変珍しいといえます。
日本の航空会社は手荷物が届かないなどということはほとんどありませんが、万が一手荷物が届かなかった場合でも、遅れに関する保険があれば下着などの購入費や食事代、宿泊代などをカバーすることができますから安心です。

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