ダイナースクラブカードの特徴

ダイナースクラブカードの年会費は、22000円で、決して安い金額ではありません。ただあこがれを持つ人も多いステータスカードの一つといえます。
ダイナースクラブカードの審査基準・入会基準は、年齢が27歳以上の人となっています。もちろん年齢をクリアしていても、無職の人は入手することはできませんし、ほかのクレジットカードよりも厳しいといわれていますから、フリーターやパート職員などは入手が難しいと考えられます。

 

ダイナースクラブカードは利用限度額が存在しないと思っている人もいるかもしれませんが、実際にはダイナースクラブカードも利用限度額はあります。
よく都市伝説でダイナースクラブには利用限度額が存在しないといわれていますが、これはダイナースクラブカードでは核保有者に対して一律の利用限度額を設定していないからです。
一人一人の利用状況によって常に変動しているため、利用限度額が存在しないように感じられるのかもしれません。
ただ利用限度額そのものが存在しないわけではないので、十分気を付けて利用しましょう。

 

ダイナースクラブカードは、保有者が飛行機事故でなくなってしまった場合、遺族には最高で1億円の保険金が支払われます。そのため小さい子供がいる家庭で、自分が一家の稼ぎ頭になっている場合には、ダイナースクラブカードを保有・旅費を決済することが、家族の安心にもつながります。
特に飛行機に頻繁の搭乗する人や、危険な国に渡航することがある場合には、ダイナースクラブカードの補償があると、かなり心強いといえます。
またカード払いで購入した商品に保険をかけることができる、ショッピングリカバリー保険も付帯されています。
ダイナースクラブカードを利用して補償期間中に購入した商品が、購入日より90日いないに盗難・破損・火災などの偶発な事故によって損害をかぶった場合に適用される保険で、自動的に補償されます。
万が一財布ごとダイナースクラブカードを盗まれてしまった時の盗難補償も完備していますから、1000万円を不正利用されたとしても、カード保有者は1円も負担しなくてすみます。

 

ダイナースクラブカードのサポートセンターは年中無休24時間体制で運営されていますから、深夜の時間帯や土日祝でもクレジットカードに関連する相談をすることができます。

 

ダイナースクラブカードは2015年まではシティグループの会社であるシティカードジャパンが発行していたクレジットカードでしたが、2015年12月からは、三井住友信託銀行系の三井住友トラストクラブが発行・管理をするクレジットカードブラントとなりました。
気になるサービス内容についても、ほぼ変更はありませんし、セキュリティ面の改善もされていますから、安心・安全に使えるクレジットカードブランドになっています。

 

ダイナースクラブカードを保有するメリットとしては、
・国内空港ラウンジを無料利用することができる。
・海外空港ラウンジも無料利用できる。
・レストラン代が最大半額になる。
・コナミスポーツの法人会員になれる。
・ブラックカードへの道が開ける。
こういったことがあげられます。
ダイナースクラブカードを保有していれば、国内外の空港ラウンジを無料で利用することができます。
また家族カードを保有している配偶者などの家族も、空港ラウンジを無料で利用することができますから、夫婦そろって空港ラウンジを使うことも可能です。
またダイナースクラブカード保有者は、エグゼクティブダイニングという優待サービスを利用することができます。
このサービスは、レストランのコース料金が1名分無料になるというのもので、夫婦など2人で食事によく行くという人には、年会費の元程度は簡単にとれるでしょう。
ただエグゼクティブダイニングのサービスが受けられるのは、東京や大阪などの都市部が中心となっていますから、ダイナースクラブカードを作る前には、行きたいレストランがあるかどうかをチェックしておくとよいでしょう。

 

そのほかにも、ダイナースクラブカード保有者は、コナミスポーツを法人会員として利用することができます。
法人会員は、一般会員よりも安い月会費でコナミスポーツクラブの会員になることができます。
現在すでにコナミスポーツに通っている人であっても、適用となりますから、月会費を安くしたいという人にも大きなメリットといえます。
またコナミスポーツクラブの会員にならなくても、都度料金でスポーツジムを利用することも可能です。

 

ダイナースクラブカードを保有するメリットとしては、ダイナースクラブプレミアムカード保有への道が開けるということです。
いつかはブラックカードを持ちたいと思っている人は、ダイナースクラブカード保有から初めてみるとよいでしょう。
ダイナースクラブプレミアムを入手するには、普段の買い物や公共料金の支払いでダイナースクラブカードを利用すればOKです。年間利用額があがれば、ダイナースクラブ側から保有にふさわしい人と判断され、インビテーションが送られてくるはずです。

トップへ戻る