SBIプラチナカードのサービス

SBIプラチナカードは国内では数少ないMasterCardブランドのプラチナカードで、ポイント還元率が1から1.2パーセントと高く、カードの素材に純プラチナを使用していますから、手にした時の特別感があるというメリットがあります。
プラチナカードとしては年会費30000円と安めですが、MasterCardワールドワイドが提供するプラチナカード会員向けの特典を利用することができますから、メリットは大きいといえます。

 

SBIプラチナカードは20際以上から申し込みが可能で、プラチナカードとしてはハードルはそれほど高くはありません。年収も400万円台でも審査をパスするケースもあります。

 

主な会員特典としては、MasterCardワールドワイドが提供するプラチナカード会員向けの特典を受けることができます。
具体的には、国内の厳選されたホテルや旅館で、部屋のアップグレードやレイトチェックアウト、海外旅行への出発時・帰国時に手荷物2個まで無料宅配、全国約50店舗の有名飲食店を2名以上で利用すると、1名分無料などの特典が用意されています。
また世界1000カ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用することもできます。
プライオリティ・パスは、世界120カ国、400以上の都市にある950以上の空港ラウンジを利用できる会員制のプログラムで、空港ラウンジでは電話やFAX、インターネット接続環境が整っていますから、プライベートだけではなくビジネスで海外出張に行った際など、利用価値が高いサービスとなります。
ファーストクラスやビジネスだけではなく、エコノミーでもラウンジを利用することができますから、サービスが付帯されているプラチナカードに入会したら、プライオリティ・パスも併せて入会登録をすませておくとよいでしょう。
プライオリティ・パスは、無料のソフトドリンクやアルコール、軽食のサービスなどもありますし、AndroidやiPhoneをもっていればアプリもあります。

 

プラチナカードはゴールドカードよりもグレードをもつカードですが、サービスの概要や保有メリットなどを詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。
プラチナカードの年会費は、2万円程度のものもあれば、年会費が15万円ほどするアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのようなものもあります。
そのため単純にプラチナカードを持ちたいという理由だけであれば、わざわざ高い年会費を払わなくても、安い年会費のカードで十分といえます。
逆にサービス内容も十分期待したいというような場合には、年会費は5万円以上するようなカードを選んだ方がよいでしょう。

 

プラチナカードの入手方法は、通常の年会費無料カードやゴールドカードのように、自分から申し込む方法で、入会審査を通過すれば誰でも簡単にプラチナカードを入手することができます。
もう一つの方法は、インビテーションで、クレジットカード会社からの招待状が届かないと作れないプラチナカードです。
インビテーションはプラチナカードを作りたいと思っても作れないカードで、年会費が高いプラチナカードは、どれもインビテーションが必須のものばかりです。
最近はSBIプラチナカードのように、インビテーションが不要のものが増加しています。
このように、信用力さえあれば誰でもプラチナカードを持てる時代となっています。

 

SBIカードは月々の利用でたまる通常のポイントだけではなく、年間の利用合計金額によってたまるボーナスポイントがあります。
たまったポイントは引き落とし口座への振り込みという形で、キャッシュバックをするかSBIグループの共通ポイントでSBIポイントに移行することで、nanacoポイントやTポイント、Suicaポイント、ANAマイル、JALマイルに交換することができます。
また通常ポイントとして、月の利用金額1000円につき10ポイントのサークル+ポイントもたまりますし、プラチナカードの場合はレギュラーカードやゴールドカードよりも還元率は高くなります。

 

そのほかにも、SBIカードでは通常ポイントだけではなく、利用対象期間内の利用合計金額に応じて、ボーナスポイントをもらえます。
期間中の利用金額とボーナスポイントは、25万円以上の利用で500ポイント、50万円以上の利用で1000ポイント、100万円以上乗りようで2500ポイント、150万円以上の利用で7500ポイント、200万円以上の利用で10000ポイントとなっています。
SBIでたまったポイントは、現金への交換やSBIポイントへの移行に利用することができます。
サークルポイントを現金へ交換する場合は、プラチナカードの場合、100万円の利用で獲得した10000ポイントを現金に交換すれば、還元率は最大で1パーセントとなります。
3000ポイントで交換すると0.67パーセントの還元率に下がってしまいますから、10000ポイント単位での原因に交換するのがおすすめです。

 

SBIプラチナカードは、還元率最大1.5パーセント、MasterCardプレミアムカード会員特典が使える高コスパカードですが、2017年にミライノカードが新たに発行されたことに伴い、SBIカードについては新規入会受付は終了し、SBIカードは2018年1月31日をもってすべてのサービスが終了しました。

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