セミゴールドカードの特徴

セミゴールドカードは、年会費が格安のゴールドカードの中でも、空港ラウンジサービスを一つの基準として付帯しているカードを低年会費ゴールドカードといっているのに対し、空港ラウンジサービスを付帯していないカードをセミゴールドカードと分類しています。
セミゴールドカードは、年会費が2000円以下と設定しているものも多く、格安の年会費から人気が高くなっています。

 

セミゴールドカードは、空港ラウンジサービスは付帯していませんが、カード券面はもちろんゴールドですからステータス性を備えていますし、付帯保険もついていますからゴールドカード入門編としても最適といえます。

 

PremiumGold iDはオリコカードの縦型でスタイリッシュなセミゴールドカードで、年会費は1950円となっています。
申し込み資格は原則として年齢20歳以上で安定した収入がある人とハードルは低くなっています。
セミゴールドカードなので空港ラウンジが付帯していませんが、付帯保険はついていますし、iDに加えて電子マネーのクイックペイも標準一体装備となっています。
ポイントプログラムではそれぞれのステージで一般カードの20パーセント増しで、最大還元率は1.1パーセントとなっています。

 

MUFGカード ゴールドは、MUFGカードが発行する低年会費のゴールドカードで、年会費は初年度無料、翌年度以降も1905円と低価格なゴールドカードです。申し込み資格は原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入がある方と申し込みハードルは低くなっています。
ショッピング保険、海外・国内旅行保険、ネットセーフティ、国内渡航便遅延と付帯保険がありますが、空港ラウンジは付帯していません。
ポイント還元率は標準的ですが、入会時に指定するアニバーサリー月はポイントが1.5倍となっています。

 

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは初年度年会費無料で、翌年度以降も年会費1905円で所有することができるMUFGカード・ゴールドのアメリカンエキスプレスブランドとなっています。
付帯サービスなどはほぼ同一ですが、入会補年度と海外利用時の面でVISA/Master/JCBより有利となっています。

 

セディナカード ゴールドは、セディナが発行する低年会費ゴールドカードで、申し込み資格は高校生をのぞく18歳以上で、電話連絡が可能な方とハードルはかなり低くなっています。
海外・国内旅行保険、ショッピング保険、ネットセーフティと付帯保険はついていますが、空港ラウンジは付帯していません。
ポイントプログラムはOMCカードのプログラムを引継、ボーナスプログラムが豊富となっています。

 

三井住友エグゼクティブカードは、三井住友カードのゴールドカードと一般カードの中間グレードに位置するクレジットカードで、申し込み資格は満20歳以上の安定した収入のある方途上記で紹介したセミゴールドカードと同じようなハードルとなっています。
年会費が半額になるマイペイす・リボが魅力で、カード利用代金WEB明細書サービスとともに利用すれば、年会費は1000円で所有することができます。

 

FerrariFanCardは、ジャックスが発行するフェラーリ公式クレジットカードで、年会費は3000円ということからセミゴールドカードに分類されます。
申し込み資格は年齢18歳以上で電話連絡が可能な方と、申し込みハードルは低くなっています。
家庭特約つきの海外・国内旅行保険や国内・海外とも航空便遅延費用が付帯していますから、ほかの蝉ゴールドカードと比べても付帯保険は充実しています。
前年度の年間利用額に応じてポイント付与率が最大で100パーセントアップしますし、還元率は最大1.43パーセント。毎年12月はポイント3倍となっています。

 

P-oneカード〈G〉は、請求時1パーセント割引のポケットカードが発行する低年会費ゴールドカードで、申し込み資格は自宅に電話連絡が可能で、安定した収入のある18歳以上の方、またはその配偶者となっています。
海外・国内旅行保険、ショッピング保険、ネットセーフティと付帯保険はついていまうが、空港ラウンジサービスは付帯していません。
請求時にすべての利用額が自動的に1パーセント割引となりますし、ポイントも同時に付与される高還元率のクレジットカードとなっていますから、メインカードとしてもおすすめです。

 

ゴールカードをもつメリットの一つに、空港ラウンジを利用できるということがあげられます。空港ラウンジはフライト前の時間を、ソフトドリンクやアルコールを飲みながら、ゆっくりとくつろぐには最適な場所で、機体メンテナンスなどで出発時間が遅れる場合には、ゴールドカードがあると大変便利です。
アメリカエキスプレスや、ダイナースクラブカード、JCBカード、楽天カードなどは国内空港サービスをもっとも多く提供しているカードとなります。
セミゴールドカードはこういった空港ラウンジサービスは利用できませんから、頻繁に飛行機を利用する人の場合は、通常のゴールドカードを持っていた方がよいでしょう。

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