地球にやさしいカードの特徴

地球にやさしいカードは、セディナが発行するクレジットカードで、カード利用額の0.5パーセント分を「緑の地球防衛基金」に寄付されます。
支援内容は14種類あり、カード利用額0.5パーセントの30パーセント分は、14種類のテーマに均等分配され、残りの70パーセントは自身が選択したテーマの寄付される仕組みとなっています。

 

14種類のテーマは、大まかに分類すると4つに大別できます。
一つ目はオゾン層破壊・酸性雨を防ぐといった寄付が含まれます。
二つ目は森林破壊対策で、砂漠化を防いだり熱帯雨林やマングローブを守り育てるといったテーマが含まれます。
・三つ目は日本国内の自然環境保護で、立山連邦や白保、尾瀬の保護といったテーマが含まれます。
四つ目はウミガメやトンボ、アフリカ象といった個別の動物の保護が含まれます。
これらのどのテーマにするかは個人の判断にゆだねられますが、どれも大切なテーマですから軽視すべきではありません。
緑の地球防衛基金は、中国・タンザニア・タイ・ベトナム・ネパールでも緑化・植林活動を行っています。

 

地球にやさしいカードは、カードショッピングを利用すると、カード会員の負担はいっさいなくセディナから利用金額の0.5パーセントが自動的に緑の地球防衛基金を通じて、保護・研究団体へと寄付されます。
年会費は1250円で国際ブランドはVISAとなっています。

 

地球にやさしいカードは、14種類のデザインから選べるのが特徴で、セブン-イレブンやイトーヨーカドー、イオン・ダイエー、マルエツで最大3倍のポイントが還元されます。
カードショッピング月間利用金額200円ごとに1ポイントが付与され、たまったポイントは各種アイテムと交換することができます。

 

社会人や学生、主婦などクレジットカードを作る際、気になるのが年会費ではないでしょうか。
クレジットカードによって年会費は異なりますし、利用頻度にかかわらずカードを所有している限り毎年かかりますから、事前によく調べておく必要があります。
どんなにポイント還元率が高くても、年会費が高いと実質的にお得度が軽減してしまいます。

 

社会人におすすめの地球にやさしいカードの年会費は1250円となっています。クレジットカードの年会費は大事ですが、年会費がやすければ良い、高ければ悪いというものではなく、年会費が高くても利用者の満足度が高いサービスが充実しているクレジットカードもありますし、年会費が無料でも利用者が満足できないサービスというクレジットカードもあります。
そのため年会費の値段だけでクレジットカードの善し悪しを判断しないようにしましょう。

 

地球にやさしいカードは18歳以上で電話連絡が可能な人が申し込みの条件となっています。
インターネットの入会ページから入会した場合、会員専用インターネットサービスOMC Plusに自動登録となります。
カード利用代金明細書は郵送されませんから、インターネット上で確認する必要があります。郵送を希望する場合には、カード到着後OMC Plusご利用代金明細照会から登録解除することで、利用代金明細書が届きます。

 

多くのクレジットカードの通常ポイント還元率は0.5〜1パーセント程度で、1パーセント以上あれば高還元率のクレジットカードといえます。ポイント還元率が1パーセントの場合、毎月の暮れ一途カード利用額が10万円なら1000円のポイントがたまります。毎月10万円を使っていれば、年間で12000円相当のポイントを獲得することができます。
地球にやさしいカードは200円→1ポイントがとまります。

 

地球にやさしいカードは1991年から発行が開始され、カード会員の支援や協力でこれまでに7億円以上の支援を行っています。
カード会員は日頃の買い物や食事などでカードを使用するだけで、利用金額の0.5パーセントがセディナから各環境団体へと寄付されます。
各団体の活動状況は、毎年委員会が評価し、寄付金がどのように役立てられたかが会員にもわかるように活動内容がホームページで報告されています。

 

地球にやさしいカードには、地球環境保護をテーマにした12種類のカードがあります。
カード会員は日常の買い物や食事などで普通にカードを利用するだけで、利用金額の0.5パーセントがセディナから公益財団法人「緑の地球防衛基金」を通じて各環境団体に寄付され、各団体の活動に無理なく貢献できる仕組みとなっています。

 

オゾン層破壊については、1990年代から開始したフロンガスの削減で回復にむかっており、2050円にはオゾンホールも塞がるともいわれています。ただ気温が低くなるとオゾン総が減少する傾向があります。現在の地球温暖化が寄付しているのではないかという説もあります。人類が克服した初の地球規模の環境問題として、世界週末時計の時刻が戻る可能性もありますから、オゾン層破壊について熟慮してみるのもよいのではないでしょうか。
地球にやさしいカードを保有する前から、明確に寄付目的が決まっている人もいるかもしれませんが、たいていの人はどのテーマのカードを保有するか迷うかもしれません。どのテーマも重要ですが、先入観ではなく自分で現状把握をすることが大事です。

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