三井住友カードの特徴

三井住友カードはクレジットカードと聞いてすぐに名前が出てくるほど有名なカードの一つです。
ブランド力を持ったクレジットカードを使いたいという人なら、三井住友カードはおすすめといえます。
一言で三井住友カードといっても、デビュープラスカードやクラシックカード、クラシックA、アミティエカード、エグゼクティブカード、プライムゴールドカード、ゴールドカード、プラチナカード、エブリカードなどさまざまな種類があります。

 

18〜25歳の人であれば、デビュープラスカードがおすすめです。
このカードは海外旅行傷害保険はありませんが、常にポイントが2倍になるという大きなメリットがあります。また有効期限がきたあとの切り替えで、プライムゴールドカードを持つことができます。
そのため若くしてゴールドカードを持ちたいのであれば、おすすめのカードをいえます。

 

クラシックカードは一般向けのカードで、クラシックAは少し年会費が高くなりますが、その分海外旅行傷害保険が充実します。
ゴールドカードは30歳以上であればもつことができ、より高いステータスをクレジットカードに求めるのであれば、ゴールドカードへの切り替えを検討してみるとよいでしょう。

 

三井住友カードでは、カード恨めんに顔写真を入れることができます。そのため万が一紛失してしまっても、カード裏面に顔写真があることで、本人と違うと判断され、他人に使われずにすむ可能性が高くなります。
顔写真のサービスは、ほかのクレジットカードではないサービスですから、カードを使う上での信頼感や安心感の一つになります。
また三井住友カードはクレジットカードと電子マネーを一体型にすることも可能です。
iDは後払いですから、わざわざチャージする必要もありませんし、1枚もっていれば電子マネーとしても使うことができますから、支払いの手間も省くことができます。
そのほかにも、三井住友カードは2016年にサービスを開始したApplePayにも対応しています。
特に直接的にお得になることはありませんが、支払い時の手間を短縮することができ、時間の節約につながります。

 

三井住友カードはほとんどのカードが年会費が必要です。
ただマイ・ペイすリボを活用することで、年会費を安くすることができます。マイ・ペイすリボは名前の通りリボ払いになるサービスですが、自分で毎月の支払い額を設定することができますから、毎月の支払い額をカードの限度額と同じにしておけば、実質的に一括払いと同じとなり、リボ払いの手数料は発生しませんから、年会費だけを節約することができます。

 

三井住友カードを支払いに使用した場合、ワールドプレゼントというポイントがつきます。
これは基本的に1000円ごとに1ポイントがたまるようになっていて、1ポイントあたり3〜5円程度の価値をもっています。
このポイントは楽天スーパーポイントやANAマイル、WAONポイント、nanacoポイント、楽天Edy、iDなど魅力的な交換先がたくさんあります。
三井住友カードでワールドプレゼントをためるときに、還元率を高くしたいのであれば、ポイントアップモールを利用するのがおすすめです。ポイントアップモールはほかのネットショップへ移動して、三井住友カードで買い物をした場合、カードを利用した分とは別にポイントアップモールからワールドプレゼントをもらうことができます。
そのためポイントを二重取りすることができます。
ワールドプレゼントのポイント交換・移行にはVpassやモバイルVpass、スマートダイヤル24、郵送の4つの方法があります。
どの方法でも申し込み手続きの際は、景品番号が必要となります。そのためポイント交換をする場合は事前に交換したい景品を決めてその番号を控えてから手続きを始めるとスムーズに進めることができます。

 

Vpassは三井住友VISAカード会員、三井住友MasterCard会員のためのインターネットサービスで、あらかじめ登録したIDとパスワードでログインすると、カード情報の照会や各種申し込みの受付が24時間無料で利用することができます。
ポイントの使い道は景品交換やマイレージ移行などさまざまですが、景品に交換するときには、ポイントを使うを選択します。
次の画面で景品に交換するを押し、カードの有効期限とカードの恨めんサインパネルに印字されている番号の下三桁を入力します。
景品番号を入力し、画面に従って手続きを進めることでポイント交換申し込みは完了します。

 

スマートダイヤルは、24時間年中無休で各種サービスの照会や申し込み手続きを行うことができる、三井住友カードが提供する音声応答サービスのことです。
番号を選択して進めばよいので、簡単ですし、インターネットと同様にいつでも申し込み手続きができます。
ただあくまでも自動音声応答サービスですから人が対応しているわけではありません。
インターネットや電話で手続きができるポイント交換は大変便利ですが、本会員でない人や家族会員などはポイントの交換申し込みができませんから注意する必要があります。

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