クレジットカードでEdyをチャージするメリット

Edyはプリペイドの電子マネーで、店頭だけではなく一部の自動販売機やインターネットなどでも利用することができます。
また数多くの加盟店で利用することができますし、ANAマイルや楽天スーパーポイントなどもたまるのがメリットといえます。

 

Edyは残高は5万円が上限となっており、1回あたりのチャージ額の上限は2万5円となっています。そのため残高が残りわずかになれば都度チャージする必要があります。
Edyにチャージする方法は、現金・クレジットカード・その他と大きく分けると3つの方法があります。

 

現金でのチャージは、コンビニなどの対応店舗のレジや設置されている現金入金機でチャージすることができます。
現金でのチャージは、1000円以上という店が多くなっていますが、チャージでポイントがつくことはありませんから、それほどメリットに乏しいチャージ方法といえます。

 

Edyにチャージするとポイントがたまるクレジットカードがあります。
登録するクレジットカードの利用期間が30日未満の場合は、1日にチャージできる金額の上限は10000円までとなりますが、チャージ用の端末を利用して、クレジットカード情報を登録すると、翌日正午以降にチャージできるようになります。
楽天カードの場合は、いつでもEdyチャージに登録すると、事前に設定した金額をコンビニのEdyギフト機能で受け取ることができます。
アプリメニューでクレジットカード情報を登録した場合、クレジットカードでチャージすることができます。
スマホの場合アプリからチャージすることができますし、設定された金額以下となった場合には、自動的にチャージできるオートチャージも利用することができますから大変便利です。
クレジットカードのすべてがEdyへのチャージでポイントがたまるわけではないので、どのクレジットカードがたまるかを知っておくとよいでしょう。

 

年会費無料のリクルートカードは、還元率1.20パーセントでリクルートポイントがたまります。
年会費無料のタカシマヤセゾンカードは、1.00パーセントの還元率でタカシマヤポイントがたまります。
楽天カードは0.50パーセントの還元率で楽天スーパーポイントがたまります。
JMBローソンPontaカードVisaは、0.50パーセントの還元率でPontaポイントがたまります。
NTTグループカードは0.50パーセントの還元率でポイント・プレゼントコースがあります。
エポスカードは0.50パーセントの還元率でエポスポイントがたまります。
出光カードまいどプラスは0.50パーセントの還元率でプラスポイントサービスがあります。
大丸松坂屋お得意さまゴールドカードは1.00パーセントの還元率となっていますが、年会費は無料〜3240円となっています。
エディオンカードは年会費1058円ですが、還元率は1.00パーセントとなっています。
タカシマヤカードは0.50パーセントの還元率で、年会費は2160円となっています。
このようにさまざまなクレジットカードがありますが、中でも圧倒的におすすめなのはリクルートカードです。
ただこのリクルートカードはJCBはポイントがつきませんから注意が必要です。
リクルートカードは年会費無料で1.20パーセントの高還元で、ポイントを小口で消費することができますからおすすめです。
月3万円まではEdyチャージ時に1.20パーセント、利用時ニ0.50パーセントと合計で1.70パーセントの還元となっていますから大変お得です。
リクルートポイントはPontaポイントと1ポイント単位で等価交換することができますから、ローソンやビックカメラ、ケンタッキー、大戸屋、昭和シェル石油などで1ポイント1円で使うことができます。

 

JCBローソンPontaカードVisaは、2ポイント1マイルの交換レートでJALマイルに交換することができます。少額のポイントでもマイルに代えることができるので無駄にすることはありません。

 

エポスカードは数多くの店舗で優待割引があるカードで、エポスカードでも0.50パーセントの還元率でチャージをすることが可能です。またエポスポイントは2対1のレートでJALマイルに移行することも可能です。
エポスカードゴールドはEdyへのチャージでもっともコストパフォーマンスが良好なカードで、年会費は5000円かかりますが、年間の利用金額が50万円以上の場合は、翌年度移行の年会費が無料になります。
エポスカードゴールドは、丸井での利用は還元率1パーセントですが、年間の利用金額に応じてボーナスポイントをもらうことができます。
ボーナスポイントをあわせると年100万円ちょうどの利用の場合は還元率1.50パーセントとなりますから、Edyチャージも1.50パーセント還元となります。
またリボ払いで毎月28日〜翌月5日までの間にエポスカードATMなどで繰り上げ返済をすれば、リボ手数料なしで0.50パーセントのポイントが上乗せされます。

 

楽天カードは還元率は低いですが、楽天スーパーポイントをためるのを優先するのならおすすめですし、タカシマヤセゾンカードは、年会費も無条件で無料ですし、基本還元率が1.00パーセント、高島屋で2〜5パーセント還元となっていますから、魅力的なクレジットカードといえます。

トップへ戻る