トルコ旅行におすすめのクレジットカード

私は学生時代、趣味が海外旅行で様々な国の世界遺産を回ることが大好きでした。トルコのほか、インド、ドイツ、カナダ、カンボジア、タイ、ベトナム等々行きました。学生最後の卒業旅行として、同じ大学の仲が良いメンバーと卒業式前の2月に行くことにしました。旅行会社のパックツアーで、滞在日数は1週間ほどでした。私たちの他に、ツアーに学生や社会人の方も参加しておりました。パムッカレやイスタンブール等訪れました。実は私が行く時は治安に関わるニュースが盛んに行われており、非常に治安的にも危険な状態でした。親からも身の危険を考えると、旅行のキャンセル代がかかったとしても行くべきではないと言われました。今の私なら、そのような状態に陥った場合、キャンセルします。しかし、先のことを考えていなかった学生でしたので、親の反対を押し切って行きました。
3日目にトラブルは訪れました。お昼頃観光していると、吐き気や腹痛が私を急に襲ったのです。前日に雨が降っていたため、おそらくそれで風邪をひいたのだと思いました。その日の夕方、ホテルに帰った時、私はベッドに寝込みました。今まで、海外で食あたりになったことはなく、トルコは衛生面でも今まで訪れたカンボジア、タイ、インド等より高いと感じたため、食あたりの可能性は低いと思いました。温度計がなかったので、なんとも言えませんが、私は今までの人生の中で一番熱があったと思います。顔も熱く、赤くなり、熱、頭痛、腹痛、嘔吐が私を襲いました。その時期というのは、エボラ出血熱が流行りだしてから2年ほど経った時期です。とはいえ、まだまだ終息状態ではなく、トルコの空港はアフリカの方々も出入りします。もしかしたら、エボラ出血熱かもしれないと疑い始めました。自分の人生はトルコで隔離され、日本に帰れず、ここで終えるのかと思っておりました。友達は薬を持っておらず、ドリンク等もなかったです。そんなとき、同じグループの40代ぐらいの女性が日本の風邪薬とドリンクをくれました。その女性の顔を見た瞬間、心の不安がすっとなくなり、私は体調は優れないながらも眠りました。その後の旅行も私の体調は変わることはなく、苦しまみれに観光を楽しみました。そして、旅行も終え、日本の空港のゲートを通る瞬間です。まだ熱っぽい私はゲートのサーモグラフィー検査でひっかかるかもしれないと思って、心配しておりました。そこで引っかかり、日本の病院で隔離状態にされるのかと思いました。問題なく通過して、日本に帰国はしました。症状は帰国後も1週間ぐらい継続し、なくなりました。
旅行へ行くときは必ず日本の薬を持っていきましょう。現地で買うこともできますが、緊急の際は、対応ができません。
もう1点は、できる限りパックツアーでほかの団体と参加しましょう。仲間が多い方が、ありがたいです。私は人生経験豊富なベテランの女性に助けられました。準備をしっかりし、よりよい海外旅行を楽しみましょう。

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