ハワイ旅行におすすめのクレジットカード

今年の夏はGWに、初めてハワイのオアフ島へ女1人で2週間ほど行きました。
本当はハワイ島へ行きたかったのですが、丁度キラウエア火山の爆発の件もあり断念いたしました。
ホテルはシェラトン、ロイヤルピンクパレス、モアナサーフライダーという有名どこらから、可愛い内装で有名なLAYLOW、カラカウア通り沿いのホテルなど計6件梯子しました。
6件梯子した結果、ワイキキへ旅行するなら海沿いであるホテルを絶対お勧めします。且つ高層階でないと意味がありません。
値段は3万?6万と高く、ホテルなんて帰って寝るだしもも思いましたが、
実際に比べてみるとモチベーションは全然違います。

 

1人で行って良かった点は、スケージュールの融通が効くことです。
買い物の際は、自分の興味のあるものだけを見て回れますし、好きな時に休憩もできます。買い過ぎて一回ホテルへ戻る、という選択も可能です。
海が好きなので、ワイキキビーチ、カイルアビーチ、ラニカイビーチ、アラモアナビーチ、と行きたい時に行き、帰りたくなったら帰る、という自分の気分で自由に行動が可能です。
困った点は食事の時です。朝ごはんやランチ、パンケーキ屋さん、おしゃれなバーなどは1人でも全然満足できるのですが、少し予算が高目のドレスコートがあるようなお店でディナーをしたい場合には気が引けました。
幸いにも現地に住んでいる友人がおり、奇跡的に予定が合ったので一緒についてきてもらいました。感謝です。

 

ハワイのワイキキ周辺は本当に綺麗に観光地化されており、観光客や日本人も多いので、犯罪などど無縁と思いますが、表に出ていないだけで結構事件は起きているみたいです。

 

SNSで人気のあるウォールアート街に行ってみようと思い、地元のバスを使って向かったのですが、目的の駅を降り損ねること5分、そこはホームレスと薬物中毒患者が沢山いる街でした。
ここは同じハワイなのか?と疑うほど異様な雰囲気で、発展途上国の一部と似たような雰囲気でした。
いわゆるダウンタウンと呼ばれ、ネットや雑誌でも危険な場所なので夜に訪れるのにはお勧めじせん、との記載がありますが、1人でお昼に行くのもお勧めできません。ましてや女性なら辞めた方が良いと思います。現に、私が行った翌日の同じ時間帯に、公園の公衆トイレで日本人夫妻が薬物中毒患者から暴行を受け大変な怪我をしたと言うニュースが海外外務省から連絡が入ってました。
日本ではあまり報道されておりませんが、結構大きな事件だと思います。

 

結局、バスを降り損ねた私はそこから1番近い観光地を探し、ハワイ神社があったのでそこの近くでバスを降りました。
しかし、どうやってもホームレスが沢山集まっている公園を横切らねばならなく、狙われそうな金品類はカバンにしまい、不自然過ぎぬよう、でも小走りでそこをドキドキしながら通りすぎ、無事神社までたどり着きました。
帰りはウーバーというタクシーアプリを使い、ホテルの方まで戻りました。

 

海外旅行の際は、普段の生活から離れて非日常的なことを体感できて少し浮かれ気味になってしまいますが、身の安全を守るために必要最低限の情報収集はやはりかかせません。

 

ハワイのワイキキは完成された観光都市であり、自然や海、過ごしやすい気候と、美味しいパンケーキなど日頃のストレスを発散させるには充分素敵な所でした。
と同時に、安全に楽しむためには正しい情報を収集し、日本とは違うことの認識と、自分の身は自分で守らなければいけないということを再確認させてくれた旅行でした。

 

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