網走・知床旅行体験記とおすすめのアイテム

普段からの自分らしい観光を楽しんで行く中で北海道は国内観光を楽しんでいく上でももっとも重要なスポットとなるのではないのでしょうか。普段の生活の中で北海道は多くの方が憧れる自然豊かな場所です。そのような中で素晴らしい観光をする事は大変素晴らしい人生を考える上でも重要な方法となるのです。6月の北海道は機構も穏やかで大変素晴らしい街です。豊かな自然の中で過ごす時間は多くの方が楽しんでいく上でも大変重要な意味をなすのです。網走から車でドライブ等を行っていく事で最適な観光を自分で楽しみながら行っていく事ができます。クルーズ船に乗る事で普段とは全く異なる自然の素晴らしさや野生動物の生体を知る事が可能となるのです。食べ物も大変多い街ですので、そのような中できちんとした観光を普段から自分らしく楽しんでいくには北海道は大変素晴らしい街となります。

 

より素敵な旅はドライブがベストです。雄大な自然の中行っていくドライブは日頃の嫌な事を忘れさせてくれる大変素敵な思い出を作っていく事ができます。より素敵な旅はやはりきちんとした方法で安全運転を心がけていきながら自分らしい旅を楽しんでいく事が重要な方法となるのです。知床の雄大な自然は見る者の心を大変綺麗にしてくれます。普段からの観光を自分で楽しんで行く中でこのような大自然を自分で感じていきながら楽しんで観光をする事は日頃の都会生活の中で感じるストレスの発散にはうってつけの方法となります。自分らしい生活の中で重要な自然との共生を考える上でも北海道、中でも知床はベストな旅のスポットとなるのです。羅臼岳を超えていくとそこには素敵な海が広がっています。海岸線を楽しみながらドライブを行って、日本最北端の露天風呂に浸かりながら夕暮れを見るのはこの上ない絶景です。そのような旅を自分で楽しんでいきながら本当に心の綺麗になる体験をする事で素晴らしい景色や雰囲気を感じる事ができます。

 

素敵な旅はそのような中で食べ物等を楽しんでいく事も重要です。海産物は当然ですが、鹿の肉等、普段中々食べる事が難しいような食事もそこでは楽しんでいけますので、そのような食べ物を自分でどんどん楽しんで食事をする事で旅の持つ本当の素晴らしさが十分に理解できるのです。羅臼名物の昆布等も大変な美味です。道外では大変高価な値段がするような商品でも大変リーズナブルな値段で食事をする事ができるのが、このような北海道観光の大変大きなメリットとなるのです。網走から知床、そして羅臼方面への観光は3?4程度で十分い可能となるのです。社会人の方でも有給休暇を組み合わせる事で大変合理的な方法で短時間で素晴らしい方法での観光を行っていけます。普段からのそのような中での素敵な人生を自分で楽しんでいく事を考える中でやはり北海道は大変多くの魅力があります。

 

普段からの自分らしい旅をもっと素敵に楽しんでいくにはこのような方法で最適な旅を自分で考えていく事が重要な方法となります。素晴らしい旅を普段から楽しんでいくにはこのような方法で食事と自然を全力で楽しんでいく事を考えて素晴らしい方法での自分らしい楽しみを得る事を考える事が重要な意味をなすのです。頑張る自分へのご褒美としてこのような北海道旅行は大変素敵な楽しみをあなたに提案してくれるのです。是非、素敵な北海道を全力で味わって見てください。北海道は広大な面積の中に大変素晴らしい魅力がぎっしりと詰まった街ですので誰でも自分らしい楽しみを自分で楽しんで探していく事が可能となるのです。素敵な街で過ごす時間はかけがえのないmのとなるのです。自然の美しさを感じるには最高の街となるのです。

カムイワッカの湯と登山

 

 

■ 世界自然遺産の「知床」について、

 

国内ににおいて世界遺産の自然遺産として登録されているのは数カ所ありますが、北海道内では道東にある知床半島のほぼ全域(一部の地域は除く)になります。 北海道の知床と言えば、今でも秘境の地、人々の生活が未だなされていない秘境で、日本国内でも秘境中の秘境と言われています。

 

筆者は其の中でも世界遺産の中心地とも言える知床半島の「カムワッカの湯と硫黄岳」の登山旅行をしてまいりました。 往復のコースとしては、半島の北側の主要地であるウトロ温泉から有名な景勝観光地でもある知床五湖、更に其処からダートコースの林道を走破して「カムイワッカの湯」を目指し、更に其処より知床連山の内の唯一の火山でもある硫黄岳を目指したのです。

 

ウトロ温泉のホテルからタクマイカーにて出発が6・00頃であったが、あいにくお天気は曇天であり雨でないだけよかったが、知床五湖の大きなビジターセンターの駐車場でトイレ休憩で一休みしてから、更なるダートの砂利道をドライブで進んだのでした。 

 

 

 

■ 「カムワッカの湯」までの道のり、

 

時折、道の付近にはエゾジカの群れも数等現れては道端の草を食んでいる。 可愛らしい親子も見て取れたが、さすがにヒグマに出合うことはなかった。 実は、此の当たりの知床周辺にはヒグマの一大生息地でもあり、巡視員達が事故の無いように懸命に見張りをしている地域でも有るのです。 

 

凡そ、8キロのダートコースの林道を身体を揺られながら、どうやらカムイワッカの入り口のゲート到着した。 此の後は、カムワッカの渓谷を遡行することになるので、沢歩き用の履物に履き替えるが、何でも知床のカムイワッカの露天風呂は世界遺産になってからは人気が急上昇しているという。 本来は一の滝壺から四滝壺までが天然の露天風呂地して有名で観光客も大勢訪れていたが、落石事故も多くなっているというので、その後は事故防止のための一の滝までしか入山できないらしい。

 

筆者は観光客ではなく登山者ということもあり、更に、道路通行許可申請と入山許可書を提出してあるので、すんなりとゲート脇を通って林道を進み、カムイワッカから硫黄岳の登山を開始したのでした。

 

 

 

■ 国内はおろか知床を代表する秘湯・「カムイワッカの大露天風呂」

 

ところで、北海道知床は最後の秘境ともよばれているが、そのなかでも此方のカムイワッカの湯の滝は全国的に知られた秘湯である。 位置的には知床半島の西北部のほぼ中央にあって、活火山でもある硫黄山から流れ出る天然の温泉の渓谷や滝、滝壺であり、此の滝壺が程よい天然の大露天風呂になっているのです。

 

さて、筆者はカムイワッカの湯川をサンダル履きで登り始めたが、沢の流水はかなり温かいので気持ちがいい。 流れるお湯の量は雨上がりもあって非常に多く、硫黄の成分もかなり強いらしくて歩いている内に脚の裏や部分がヒリヒリしてくる。

 

途中の一の滝壺、更に二、三の滝壺を過ぎて遂に四の滝壺にやってきた。 其れは一段と大きな滝壺であって直径が10mほどにもなろうかという巨大な天然の露天風呂であった。 手を突っ込んでみると温泉はやや緑がかっていて、下の方はややぬるめの感じがしたが、此方の湯壷は実に丁度いい加減なのである。 更に、顔を洗ってみると、何と酸性が濃くて目に染みるほどなのです。 此の温泉こそ秋田の玉川温泉や上州群馬の草津温泉と全く同じ成分であることが判ります。

 

勿論、現在は此方までは一般の観光客は入山が規制されているために、人々は入ってこないので、全くの人の気配がないので天然自然のままなのである。 しかし、つい最近までは(世界遺産に登録されて間もなくまで)は一般の観光客も入山できて、一時は大人気だったそうです。

 

そんなことで、近い将来は道程も整備されて安全が確保されれば、此れほどの野生あふれる天然自然の滝が轟々と流れ落ちる露天風呂(野天風呂)の観光地は他にはないであろう。
筆者は、下山時に此の大露天風呂へ入浴することにして先を急いだ。

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