愛車が部品盗難事故に合い、車両保険の適用を受ける

 

車の修理は修理でも保険を使った修理費用になり、しかも、車の修理となると通常は相手に対する事故や自損事故のようなものが一般的ですね。

 

しかし、小生の場合は事故は事故でも盗難事故にあってしまったのです。 盗難と言ってもクルマそのものの盗難ではなく、ご丁寧に内部の計器類の盗難事故でした。

 

 

小生自身は熟年になった今日でも車を運転することが大好きで、自動車免許は既に若い自分の20代には取得してしていて、あれから運転経歴も40年以上になろうとしている所謂、ベテラン運転者の部類に入るでしょう。 

 

この間、特に大きな事故もなく保険の方もバンパーが凹んだ等の小さな部類の保険金はは使用したことがありましたが、それ以外はありませんでした。 勿論、自動車保険の方か加入してからカレコレ30年以上は同一保険会社に加入しております。

 

 

現在乗っている車は、定年退職して以降、数年前に車種をセダンタイプからワンボックスカーのトヨタアルファードに乗り換えたところです。 この車のクラスになると、馬力大きく、エンジン音も静かで、何より走行性がよく滑るようなスピード感には、年配者には向いている車だと思いました。 

 

購入してから初回の昨年12月頃車検を受け、同時に任意保険の継続加入も行いました。 
ところが先般になりますが車の保険金を遣うことになってしまったのです。 これは駐車中の盗難事故でした。 

 

何と、車内の計器類を狙った盗難で、所謂、車上荒らしにあってしまったのです。 盗難にあったのは運転席正面の計器類、それに空調をコントロールするパネル機器と、それに車検証を含む整備手帳類でした。

 

当然ながら、一応は地元の家警察に届け、それから保険会社に連絡しました。 保険は、幸い車両保険が100万円までとという条件で加入しておりました。 保険は修理費用は勿論で修理期間中のレンタカーや搬送費用も含まれていて幸いでした。

 

保険会社に事故の連絡を入れたところ、若い女性でしたが応はしっかりしていて、「○○さんは車両保険の他にレンタカーや搬送費も含まれていますので、直ぐに修理を手配してしてください」とのことでした。

 

この後は、近くの当該車両を扱っているヨコハマトヨペットに連絡をし、事情を全て話して修理の依頼をしました。

 

部品の入荷の関係上、2週間程度の修理期間がありましたけど、無事、車は元通りに近い状態まで回復しました。 保険金はレンタカーやレッカー運搬費を含めて、60数万円になりましたが、勿論、全て保険で賄いましたから自己負担金は0円でした。

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