富士急ハイランド旅行体験記とおすすめのアイテム

この間のお盆休みに富士急ハイランドに行ってきました。
2週間前に急に行くことにし、ホテルや交通手段など調べることはいっぱいで。
お盆休みを舐めていました。

 

大阪から車以外で行く手段がインターネットで探してもあまり引っ掛からず。
多くのサイトは、バスが中心でした。それも夜行バス。
アラサー二人で深夜に移動して、早朝に富士急ハイランドについたとしてもそんな体力はないので
お金と時間はかかるが、新幹線とバスを利用することにしました。

 

大阪から出発の場合
・新幹線ひかりで新大阪から三島駅(約2時間強)
・三島駅からバスで富士急ハイランド(約1時間半)

 

三島駅でバスのチケットをその場で購入してもいいですけど、リムジンバスのようなバスなので
空席がないと乗せてくれないので、事前に予約購入しといた方がおすすめです。
ちなみ富士急は7月より入場料無料になっていますが、乗り物を3〜4つ乗るなら、フリーの方がお得です。
バスを予約する時にフリーパスセットもあるので、さらにお得になりました。
富士急行バスのHPでの予約画面がわかりにくいので少々苦戦しましたが。

 

三島駅周辺は居酒屋が多かったですが、駅中には売店があったけど小さめです。
第三回全国ご当地パンまつりで優勝したという「みしまコロッケパン」が売られていました。
もちろん実食しました!
とてもざっくり言うと、肉まんの生地にコロッケを挟んだという感じです。
生地がほんのり甘めで、コロッケはじゃがいものみの味にソースを絡めてありました。
美味しかったけど、ソースコロッケの味のみなため重たい&飽きが来ます。
キャベツやマヨネーズなどがあれば、もう少し食べやすくなると思いました。

 

富士急は、バス到着から入場口までの間にリサとガスパールの世界が広がっていて、USJに似てました。
写真撮影スポットが所々に表示されてたのをスルーして、人ごみを掻き分けて富士急へ。
このルートから入る場合、お土産屋を必ず通るようになってました。なので、入口がとにかく狭い。
もっと入口を広くするか、入口場所を変えるようにした方が絶対にいいと入る前に思いました。

 

次にチケットですが、事前に予約していたのでQRコードをかざしてチケットを発券。
顔認証が必要で、一人一人登録をしてからやっと入場。(テロ対策?)
そこからは運が悪かったみたいで、悪天候で雷が近づくたびに営業停止のアナウンスが・・・。
そして雨が止んだら再開のループ。立地の関係上、お天気は変わりやすいのでしょうか。
結局ほとんど乗らずじまいでした。
何よりもスタッフの対応が遅すぎました。止めるにしても再開するにしても、アナウンスが遅くて。
待ちぼうけのパターンが多かったです。関西人だったら、キレてる人がいてもおかしくないけど関東人は静かでしたよ。

 

園内での食事が高いのはテーマパークならではなので、食べず。
ちなみに自動販売機は、通常より50円プラスの価格になっていました。

 

宿泊は、富士急ハイランド駅から徒歩5分ほどの場所のホテルマイステイズ富士山でした。
バス停とは真逆で電車で行く人には立地がいいと思います。
綺麗なホテルでしたが、部屋は狭めです。ダブルベッドとのことでしたが、セミダブルサイズかな。
夕食はホテルのレストランにしました。3,500円でバイキング形式。和洋中揃ってるのですが、時間帯によっては何もないです。
20時ぐらいの時点で料理が足される品数が減っていました。
シェフが焼いてくれるステーキがメインで、お寿司も少しありましたが、3,500円の価値はなかったです。
期待していた分、ガッカリでした。

 

ほぼ乗り物は乗れずじまいでしたが、富士急ハイランドの地に来たことに意味があると思いました。
帰りのバス停での軽食は、ギョーザフランクを挑戦しました。フランクフルトの中身が餃子でした。
これは餃子が好きな人が好む味。私にはニンニクの味が強かったです。

 

そしてお土産を買って帰阪。
お土産のオススメは、激辛クッキーです。ロシアンルーレットみたく12枚中2枚激辛です。
仲いい友達に配るには面白いと思いましたよ。

 

大阪から富士急ハイランドに旅行へ行く場合は、余裕を見て、2日目も遊べるようにした方がいいと思いました。
あと天気予報のチェックはこまめに!
食事は、あまりおすすめできるところはなさそうです。一応、居酒屋と焼肉食べ放題はありましたが。

 

次は平日にリベンジ富士急をいつかしたいと思います。

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