金沢観光の体験記とポイントが貯まるクレジットカード

2017年9月、東京から北陸新幹線を使って、初めて一人で金沢を訪れました。土日の一泊二日のため、事前に行く場所と食べるものを決めて金沢へ向かいました。

 

金沢駅に到着して外に出ると鼓門がどーんと構えていて、迫力を感じました。金沢に到着してからは、宿泊場所のゲストハウスが10時からチェックインができましたので、荷物を置いてからいろいろ観光しようと考えていました。

 

金沢市内をいろいろ周るため、移動手段としては「まちのり」というレンタサイクルの情報を得ていたので、レンタサイクルを借りに行きました。

 

「まちのり」は金沢の街にレンタサイクルのポートが各場所に置かれていて、貸出して30分以内に返却、そしてまた貸出しを繰り返せば、1日200円で借りられることができます。30分を超えてしまうと追加料金が発生してしまいます。

 

レンタサイクルでまず向かった先は近江町市場です。目的はそこで山さん寿司本店で3000円の海鮮丼を食べることです。15人くらい並んでいましたが、1時間はかからずに入店できました。新鮮な魚介類が豪華に飾られて出てきた時は本当に写真映えすると思い、何枚も写真を撮影してしまいました。また美味しくて食べにきて本当に良かったと思いました。

 

近江町市場でいろいろ見てから次に向かった先は妙立寺という忍者寺です。妙立寺に先に電話で連絡して日時を予約しておくとスムーズに拝観できます。妙立寺に到着するとグループになってガイドさんが建物の説明をしてくれました。秘密の通り道や隠し部屋などに関心させられるばかりでした。

 

次に向かった場所は兼六園と金沢城公園。兼六園では訪日外国人を多く見かけました。時間も午後だったので大勢の人でした。当時行った時期が9月末ぐらいだったので、晩秋に訪れたら紅葉も綺麗ですし、冬に訪れたら雪景色で風情ある風景を楽しむことができたんではないかと思いながら園内を散策していました。

 

金沢城公園は本当に大きく感じました。また復元された櫓なども綺麗でお城に魅力を感じました。天守閣があるともっと良かったかなと思いました。

 

少し休憩も入れながら次に向かった先は東山ひがし茶屋街です。本当に歴史を感じる茶屋街でした。近くにある浅野川に掛かる中の橋も渡りましたが、風情があり良いところでした。

 

東山ひがし茶屋街では、食べてみたかったし、実際に見てみたかった箔一 東山店の金箔のソフトクリームがあります。これが本当に凄かったです。

 

ソフトクリームのクリームに覆いかぶさるように金箔がつけられているのでキラキラ輝いており、美味しさも金の効果で倍以上に感じました。ネットやSNSでも話題になっているので行列でした。

 

その日に行った場所は尾山神社です。神門がステンドグラスになっていて少し違和感を感じましたが、夜はライトアップで幻想的で綺麗でした。

 

夜の食事はまた近江町市場に行き、もりもり寿しという回転寿司屋で鮮度抜群のネタに舌鼓。人気の三点盛りは絶品でした。自宅近くの回転寿司もそれなりに美味しいですが、さらなる美味しさを感じました。

 

ゲストハウスで一晩泊まりましたが、ベットにはカーテンがあってプライベートが守られましたし、サイズも狭さは感じられず、パソコンを収納できるセキュリティーロッカや読書灯、コンセントなどが付いていて快適でした。カフェ風のラウンジは気に入りました。今度、機会があればまた泊まりたいと思いました。

 

次の日は帰る時間まで少しありましたので、長町武家屋敷や野村家武家屋敷などがある武家屋敷通りの方を散策しました。ここでも多くの訪日外国人を見かけました。野村家武家屋敷のでは和の中に美や洗練されたものを感じ、武家屋敷通り近くには用水路などが流れ、金沢の落ち着いた雰囲気を感じることができました。

 

一泊二日と短い時間でしたので、今度はもう少し時間を作って、季節が違う時に金沢へ訪れたいと思います。

トップへ戻る