ジャックスカードの特徴

ジャックスカードはJACCSが単独で発行するプロパーカードで、エクストリームカードやREXカード、漢方スタイルクラブカードといった提携カードと比べて、ポイント還元率自体それほどよくはありませんが、基本的なサービスがバランスよく付帯していますから、正統派のクレジットカードといえます。

 

ジャックスカードはVISA、MasterCard、JCBの3つのブランドから選ぶことができ、提携カードに比べて選択肢がひろがります。
ジャックスカードではラブリィポイントをためることができ、月額のカードショッピング利用合計金額が200円で1ポイント獲得することができます。
ラブリィポイント1000ポイント=Jデポ1050円、Jデポモバイル1100円分と交換が可能です。
Jデポはカードショッピング利用金額からJデポ金額分を自動的に差し引いて請求されるシステムで、年会費やキャッシング、Jデポ有効期間外の利用分は値引き対象外となります。
Jデポモバイルはau、NTTドコモ、ソフトバンク、ウィルコムの支払い代金にあてることができます。
ラブリィポイントは豊富な交換先があるのが特徴で、カタログから好きな商品を選ぶことも可能です。

 

ジャックスカードは日本の大手信販会社が発行しているクレジットカードで、ジャックスカードという名前のクレジットカード会社ではありません。
ジャックスは会社名がついたプロパーカードであるジャックスカードのほかにも、エクストリームカードやREXカードに代表されるさまざまな種類のクレジットカードが発行されています。

 

リーダーズカードは年会費は初年度無料、次年度移行は本人が2500円、家族は400円かかります。
還元率は1.1〜1.32パーセントで、アマゾン限定のデポジットを利用すると還元率最大1.32パーセント、年間利用額50万円以上で年会費無料となります。
このリーダーズカードはアマゾンをよく利用する人におすすめのカードで、高還元で恩恵をうけることができます。

 

REXカードは業界でも最高水準の高還元率を誇るカードで、年会費は初年度無料、次年度移行は本人が2500円、家族は400円かかります。価格.comの利用でポイント優待サービスがあり、年間利用額50万円以上で年会費が無料になります。
REXカードは大手通販会社カカクコムと提携していますから、価格.com安心支払いサービスでカードを利用すると、還元率が1.75パーセントとなります。
REXカードは高還元をねらっている人におすすめです。

 

エクストリームカードはREXと同じく高還元率が特徴的なカードで、年会費は初年度無料、次年度以降は本人が3000円、家族は400円となっています。
宇佐見サービスステーションで利用した場合、1リットルあたり2円引き、電子マネーやマイレージへの交換が可能という特徴があります。

 

漢方スタイルクラブカードは、薬日本堂株式会社とジャックスが提携して発行しているカードです。
年会費は初年度無料で、次年度以降は本人が1500円、家族は400円となっています。年間獲得ポイントに応じてボーナスポイントが支給され、マイレージや寄付、Jデポに引換が可能です。
漢方スタイルクラブカードは、1.5〜2パーセントという高還元率となっていて、利用額に応じたボーナスポイントが魅力となっています。

 

ジャックスカードはジャックスがはっこうスタンダードなカードで、年会費ハ1250円、会員専用のショッピングモールJACCSモールが利用できます。
また年会費はかかってしまいますが、保険機能が充実していますし、自動車付帯保険や海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、カード盗難保険、ネットあんしんサービスなど、保険機能を重視する人にはおすすめです。

 

ジャックスが発行しているカードあ、還元率が高いのが特徴で、通常のクレジットカードであれば高くても1パーセントといった還元率を設定しているのに対し、ジャックスが発行しているカードは、通所ショッピングで1.5パーセント以上の還元率を設定しているものが多く、業界の中でも還元率の高さはずば抜けているといえます。
またジャックスには独自のポイントが設定されていますが、ジャックス自体が提携しているラブリィポイントには、利用金額であがるポイントアップ率や会員専用のジャックスモールで高還元、Jデポでキャッシュバックも可能などのメリットがあります。

 

ただデメリットとして年会費が有料で、無料になるには条件がある。仕組みが複雑といった点もあげられます。
ジャックスが発行しているカードのほとんどは、初年度は年会費が無料ですが、次年度から数千円の年会費が発生してしまいます。
どんなに高還元のキャッシュバックがあったとしても、数千円の年会費がかかれば十数万円以上は利用しないと元をとることができません。
また通常のカードであればポイントをためて、そのポイントを交換またはキャッシュバックするという2ステップだけですみますが、Jデポの場合はポイントをためて、たまったポイントをJデポに交換する。Jデポを利用した値引きを受けるといったように、3ステップとなり手間が一つ増えてしまいます。

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